たまに見つかる続編。
- 2008/02/15(金) 23:30:28
長年、子供と一緒に本を選んでいると、
シリーズではないけど、
偶然、続編のように、
懐かしい登場人物が現れて、
とてもうれしい発見をすることがあります。
たとえば、
「こぶたはなこさん」
こどうなおこ作。
私も、娘も大好きなお話です。
こぶたなのに、おしゃれで、
かわいいんです。
これは、シリーズで、
何冊かありますよ!
↓
「のはらうた」
詩のコーナーで偶然見つけました。
主人公のこぶたはなこさんや、
お友達のこりすすみえさん、
こぐまきょうこさんなどなど
たくさんのキャラクターが、
詩を書いてる設定なんです。
見つけた時は、うれしくて、
娘と一緒に笑顔、笑顔。
あまり、読む機会のない詩の
世界もすんなり味わえました。
「くろねこサンゴロウ1〜5」
「くろねこサンゴロウ 旅の続き1〜5」
竹下文子 作
息子が大好きで一気に読んだシリーズです。
↓
「ドルフィン・エクスプレス」
「 〃 三日月ジョリー」
「 〃 波のパラダイス」
「 〃 流れ星レース」
何年かして、偶然であったのがこのシリーズ。
時々、主人公のサンゴロウが登場するそうです。
サンゴロウシリーズを読んでからの方が
いいって息子が言ってましたが、
とても懐かしそうで、うれしそうに喜んでいました。
読書を続けていて、
こんなうれしい偶然に出会えました。
思わぬ喜びを味わうことで、
また、子供に本を読んでもらうクセが
ついたらいいなと思ってます。
おにたのぼうし
- 2008/01/27(日) 20:29:41
もうすぐ節分ですね。
この時期になると思い出す1冊があります。
あまんきみこの おにたのぼうし
読み聞かせで、節分や、節句、十五夜などなど
行事が近づくと、それにまつわるお話や、
由来が書かれてる本を読んできました。
その中で出会った本です。
優しい鬼の子供、おにたは、
節分が嫌い。どのうちも
ヒイラギの木をつけているから。
でも1軒、貧しくて、
ヒイラギを飾ってない家を見つけます。
貧しいその家の女の子は、病気のお母さんだけでも
ご飯を食べてもらおうと嘘をつきます。
おにたは、その嘘を現実にしてあげます。
そして女の子の願いは、
おにたにとって悲しいものでした。
ちょっと物悲しい感じがするお話ですが
優しさについて考えさせられるお話です。
![]()
おでんくん
- 2008/01/13(日) 16:57:23
子供の読書
- 2007/11/15(木) 14:41:11
長男が 幼稚園に 通い始めて
親の 勉強会みたいなのが ありました。
とても 印象に 残っていて
それからの 私の 生活は
一変してしまいました。
それは 読み聞かせの 大切さに ついてでした。
その話を 聞いてから 頻繁に
図書館に 通うように なりました。
当時 もちろん 図書館が あるのも
利用の 仕方も 知っていましたが
あまり 行ったことが ありませんでした。
なんといっても 本を 返却するのが
面倒で 面倒で・・。 (TmT)ウゥゥ・・・
==勉強会で 聞いた 話==
・親に 読んでもらうと
子供の 情緒が 安定する。
下手でもいい
・いろんな人に 読んでもらって
違いを 感じるのも よい。
・怖い話も 必要。
親と一緒だから 安心して のりこえられる。
将来の 困難への 挑戦の 一歩になる。
・本と 一緒に ワクワク出来るし、
悲しい 体験も 必要。
・ゆっくり 読む。
表紙を 全部広げて 見せる。
・作者名も 読むこと。
・子供は 絵に 夢中に なっているので
ページを めくって
絵を 2.3秒 見せてから 読み始める。
・語いが 豊富になる
例)ふんふんなんだかいいにおい にしまき かやこ
舌なめずりを してみよう というと
出来ない 子が 多い。
本を よく 読む子は
すぐぺろっと 舌を だす とこが できる。
・本を たくさん借りて 同じ 本を
何度も 借りかがったら 本を買う 位でよい。
・図書館に 本の 紹介などが あるので
利用する。
== == == == ==
私が よく 利用したのは
・どの本よもうかな シリーズ 日本子どもの本研究会
・えほん 子どものための300冊 日本子どもの本研究会
・小学生が夢中になる本 フォーラム・A など。
最近では フジTVの 日曜 AM6:45〜
稲垣吾郎が やってる 忘文も
いいですよ。
・かばんうりのガラゴ 島田ゆか
・うちにかえったがらご 島田ゆか
・リサとガスパールシリーズ アン・グットマン
など。とても 面白かったですよ。
作文を 書くための 本などでは
字を 追うだけの 筋読み ではなく
自分なら こうするな〜とか
自分と 似ている 所を 探す、
考える読書を すると よい。とありました。
最初は 主人公の せりふを 想像して
書かせてみる のもいいそうですよ。
うちは 寝る前に 必ず 読みました。
それを 日課にして、 なくなったら
子どもから さいそく してもらって
無理やりでも 行かなきゃ ならない
ように したんです。 ┌┤´д`├┘ ふぅ…
また 貧乏人は 表彰状
よ〜く 作りました。
なにかにつけて。
3月に 1年間 読んだ 数を 記入して、
「ガンバッテ 読んだで賞」とか。
ちょっと 苦労したのは
一人読みの はじまり。
読み聞かせは 好きでしたが
自分で 読むのは 大変。
ほめて ほめて
小1から 読ませていきました。
思い出に 残っている 本は
長男では
ママわすれれるじゃない エイミーへスト
妹が 生まれて ちょっと 寂しい
思いを していた頃に 読みました。
長男は 感激で 涙を チョロット
流していたっけ。
下の子は
くまのコールテンくん ドン=フリーマン
コールテンくんの せりふ
「ぼく ず〜っと○○したかったんだ〜」
って言うのが 大好きで
何度も 何度も 借りました。
きっと 読み聞かせって
子どもが 大きくなって 振り返ったとき
子どもは もちろん
親にも すごく 懐かしい
思い出に なるんだと 思います。
これからも 頑張って 続けようと 思います。
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